ボールが集まる選手になるために。

kanazawa

NBAプレーオフが始まりました!
レブロンとクリス・ポール、
エグイですよね><
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こんにちは、中川です。

クリス・ポールや
スティーブ・ナッシュのように
クリエイティブで
支配力のあるガードになりたい・・
と強く思ったものです。><

PGの方から
こういった質問をよく頂きます。

========
どうすれば自分に
ボールが集まりますか?
============

僕もそれと
同じことで悩んでいました。

で、
どうすれば自分に
ボールが集まるようになるのか?

ひとりで考えていても
分からないので、
僕はまわりの人の視点で
考えるようにしました。

バスケットで自分を
評価するのは
自分以外の人たちです。

チーム競技なので、やっぱりそう。

特にガードは
自己満足はダメですね。

みんなが自分をどう見、
~~~~~~~~~~
何を求めているのかを考える。
~~~~~~~~~~~~~

これって
上手くなるために
超大事な視点だと思います。
(意外とできていない人が多い・・)

ガードにボールを預けた・・・

でも返ってくるのか?

無事ボールキープできるのか?

欲しいときに
ちゃんとパスをくれるのか?

目は合わしてくれるのか?

ゲームメイクを
任せて大丈夫なのか?

このような
仲間の要求へ応え、
安心を担保してあげれば、
どんどんボールが
集まってくるようになります。

そのために具体的には、

ボールキープや
ストレスのないパス回し、
筋の良いゲームメイク・・etc

ガードとしての総合力を
”まわりの人目線で”
磨き続けることが大切です。

何度も言いますが、
”まわりの人目線”が大事です。

「自分がこうされたら嬉しいな」
と想像しながらプレーの改善をしていくんです。

あなたはスキルを強化するとき、
そこに”まわりの人視点”はありますか?

「この人なら・・」と
信頼と安心を与えられる
プレーや取り組みが何なのか、

ぜひ考えながら
練習されてください。

今日はちょっと抽象的な
お話になりましたが、

PGの皆さまに参考に
していただけますと幸いです。

また具体的スキルについても
書いていきますね。

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考えるバスケットの会 会長 中川直之
学生・社会人で10度の日本一を達成するなかで培った、”考えるバスケット”を全国のさまざまなプレーヤー、コーチに広める活動を行っています。

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