【ほーー!!】中学の恩師小林先生との忘れられない思い出

こんにちは、中川です。

ほーーー!!

中学時代、
僕らを引き上げてくれた
恩師の小林先生と
久々に地元下関で会ってました^^
https://facebook.com/nabron123

先生は、
僕らを全国の大舞台まで
導いてくださった
バスケットの恩師であり、
心の恩師でもあります。

ほーーー!!

何それ??と思われた方は、
以下シリーズで詳しく書いています。

▼ふつうの中学生が全国2位になった話。
https://thinkbasket.com/chugaku-episode

小林先生との忘れられないエピソード・・

西福岡中の鶴我先生は
とても有名ですが、

当時、
百道」というチームを
率いていて、

僕らは一度だけ
対戦したことがあります。

その試合で・・・

20年以上経った今も
語り継がれる出来事が起こります。

小林先生が
後にも先にも
これほど、けたたましい

ほーーーーー!!

を唱えたことはない、
それぐらいの
出来事が起こりました(@@)

そのゲーム、
結論から言うと同点でした。
(大会ルールにより延長は無し)

その最後のシュートを
放ったのが
チームメイトの一人、
ディフェンダー高橋でした、、、、

最後高橋が
どフリーになり、

ミドルシュートを放つも

エアーボール・・・

・・

(その数日前)

今日も10本連続じゃ!
入るまで帰れんぞ!ほー!

小林先生は
練習の締めにしょっちゅう
”10本連続シューティング”という
結構ヘビーなシュート練習を
敢行していました。

ただ、その日、

ディフェンダー高橋の
シュートが決まらない。。。

チーム練を一旦締め、
居残りでやることになったのですが、

その日高橋は
練習のあとに塾があり、

ぼちぼち帰らないとマズイ状況に
置かれていました。

そのとき、、、

「小林先生がおらんくなった」

という理由で、
10本まだ終わっていないのに、
何も言わずに帰ってしまったのです。

携帯電話もない時代。

急に先生がいなくなったので
どうしていいか分からず、

塾の時間も迫っていたので、
とりあえず帰ってしまった、
というのが高橋の主張。

(先生は職員室で高橋の親御さんに
連絡を入れているところでした。)

・・

(からの・・)

ほぉーーーーー!!

高橋のすぼむような
エアボールで試合終了のブザー。

百道との大接戦は結局、
引き分けで終わりました。
(交歓大会なので延長はなし)

試合は終わりましたが、
凄まじい剣幕で
始まった小林先生の
「ほー!」タイム!(@@;)

「あの時間のシュートを
投げるんやったら
死ぬほど練習せぃー!ほーー!!」

高橋を指して
言っているのだと聞いていたら、

「一人に言っとるんやない!
みんなに言っとるんやぞ!ほーー!!」

小林先生の怒りは収まりません。
これまで見せたことが
ないぐらいに怒っていました。

バスケットは甘くない・・

全国の舞台を知る
小林先生には、あのとき
どうしても伝えたいことが
あったのだそうです。

先生が常々言っていたのは、

結果にはかならず原因がある

ということでした。

「因果応報」「一事が万事」

先生は、こうゆう言葉を
しょっちゅう使われていましたが、

ものごとには
必ず原因がある。

結果につながる”原因”を
変えない限り目標は成就しない。

だから練習をきっちり
やらんといけんのじゃ、ほー!!

ということでした。

たまたまこのとき高橋が
当事者となりましたが、

この大会直後から
チーム全体のシュートへの意識が
格段に上がりました。

常に百道戦の
ラスト1プレーを
意識してシュートを
打つようになったのです。

(自分なら決めることが
出来ただろうか・・・。)

高い緊張感を持って
シューティングに
臨めるようになりました。

チームを代表して打つシュートの重み。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
これを体験から学びました。

そんな小林先生と
一緒に目指した全中エピソードは
以下からご覧になれます。

▼ふつうの中学生が全国2位になった話。
https://thinkbasket.com/chugaku-episode

先生は、今年で71歳・・!

時が過ぎるのは本当に早いです。

ただ、相変わらずお元気ですし、

「わしが見てきた中で
お前らが一番練習してきた・・」

と、今そうして
お褒め頂くと
本当に嬉しいです。

夏場とかほんとに
死にそうになりながら
しんどい練習を乗り越えてきました。

基礎を大事にせんやつは
 とどのつまりじゃ、ほーーー!

地味なことを頑張れない人間に
その先はない!

基礎・基礎・基礎!
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

徹底して
バスケットの基礎と
人間としての大事な部分を
教わったから今があると思っています。

本当に先生には感謝しています。

追伸:

小林先生は、
ずっと教頭になるのを
拒んでいたそうです。

50歳の年、
学校から教頭になる
辞令を受けたとき、

「部活が見れなくなる・・」

と涙したそうです。

学校からしたら
ただの我儘・・・だったと思います。

ただ、、、、

それぐらい
部活動に熱心な指導者に
バスケットを教えてもらえたことは
本当に有り難いことだったと
今は思います。

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それでは、
今日もここまでお読み頂き、
ありがとうございました!

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考えるバスケットの会 会長 中川直之
学生・社会人で10度の日本一を達成するなかで培った、”考えるバスケット”を全国のさまざまなプレーヤー、コーチに広める活動を行っています。

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