デフバスケ日本代表に伝えたこと。

見よう!
伝えよう!

彼ら彼女たちほど
この想いを強くもって
バスケットしている人はいないと思います。

初めて一緒にプレーしたときから
自分はほんとにそれを感じました。

あなたは
デフバスケット(通称:デフバス)
というものをご存知ですか?

ろう者(聴覚障害者)のバスケット競技を
デフバスケットボールと言います。

自分は6年前から
デフバスの方たちと
関わらせてもらっていますが、

今日はご縁を頂き、
デフバス日本代表女子チームに
考えるバスケットクリニックを
実施させて頂きました。

日本における障害者バスケでは
車椅子バスケをご存知の方も
多いかと思いますが、

聴覚障害者が行う
デフバスというカテゴリも存在し、

先日はポーランドで
世界大会も開催されていました。

今回その代表チームから依頼を受け、
クリニックをさせて頂きました。

一緒にバスケットをしたら
分かると思いますが、

ーーーーーーーーーーーーーー
目で状況を見ようとするチカラ。
ーーーーーーーーーーーーーーー

デフバスプレーヤーのこの強さは、
健聴者のそれとは比べ物になりません。

彼らはコート上の
コミュニケーションのほとんどを
言葉以外の非言語で行っています。

人の表情、口の動き、ジェスチャー
目からの情報に全神経を集中しているんです。

僕が話をしていても
あくびをする人は一人もいません。

初めてデフバスプレーヤーと
バスケットをしたとき、

このデフバスだからこそ出来る
バスケットがあるように
僕は思いました。

味方と連携し、
チームで協力して
相手を出し抜く考えるバスケット。

僕が行う
目線や表情、ジェスチャーなど
非言語コミュニケーションによるバスケットが

ぜったいデフバスプレーヤーに
フィットすると思っていました。

そのやり方を、
今日のクリニックで
みっちりお伝えさせていただきました!

ーーーーーーーーー
非言語で共通理解をつくり
ホットラインを構築する
ーーーーーーーーーーーー

テーマは
こんな感じでしたが、

クリニックに
ご参加頂いた皆さまから

「むちゃくちゃ学びになった!」
と言って頂き、ほんとに嬉しかったです^^

特に
”アイコンタクト”は
必須のスキル。

それと併せて
表情や身ぶり手ぶり、パス!

これらを使って、
自分の意図を伝えていきます。

パスも種類やスピード、
タイミング、位置などでも
こちらの意思をメッセージ出来ます。

今日はそんな
プレーヤー間の連携を強化する
とっておきのドリルをやりました!

ずっと伝えたかったことなので、
カタチにできて良かったです。^^

これで5人で行うバスケットに
幅が生まれると思います。

さらなる高みを目指して
頑張ってください!

デフバスの皆さま、
今日はお世話になりました。

また出来るご協力させていただきますね。

・・

さて、、、、
先日アナウンスしたとおり、
http://bit.ly/2Tj7tvr

いよいよ明日(8・14)!!

3年ぶりに
『考えるスキルブック第4弾:自主練編』
再リリースさせていただきます!

同教材、
わけあって3年もの間、
公開をストップしてきましたが、
この度1から創り直し、
改めてリリースさせて頂きます。

効果実証済みの
選りすぐりのドリルを
詰め込みました!

間違いなく前回を
上回る内容となっています。

明日8月14日(水)18:00に
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
リリースさせて頂きます。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

楽しみにしていてください!^^

中川直之

PS:

場所と時間に左右されずに
バスケットを学べる場を創りました!

これであなたの
バスケットの夢をかなえましょう。

→ https://bit.ly/2WKy7i4

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考えるバスケットの会 会長 中川直之
学生・社会人で10度の日本一を達成するなかで培った、”考えるバスケット”を全国のさまざまなプレーヤー、コーチに広める活動を行っています。

※ 期間限定!
【バスケが上達する!超実戦スキルブック第6弾】を無料プレゼント中!

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