試合でプレーが読まれてしまうあなたへ。

こんにちは、
考えるバスケットの会 中川です。

昨日のTwitterでも
つぶやいたのですが、
https://bit.ly/31RdLrx

オフェンスの際、

ディフェンダーの考え事をいかに増やすか?
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
これ結構大事な視点だと考えています。

同じ1on1でも、
ピック&ロールでも、、
オフボールプレーでも、、

一辺倒なプレーじゃなく、
色んなパターンを見せる。

目線やヘジテーション、
身振り手振り、
声などで錯乱すれば、

さらに相手の考え事が増え、
守りづらくなると思います。

ドリブル・パス・シュートそれぞれに
技を増やすのも一つですし、

プレーそれぞれに
ちょっとした小業や味付けをしたり、

派生するプレーの幅も広げていけば、

相手の思考は増え、
ますます守りづらくなるでしょう。

そういったベクトルで
自分を進化させ続けているのが、

世界No1プレーヤー、
レブロン・ジェームズです。

今年は
プレーメイカーとして、
アシスト数でキャリア最高スタッツを記録し、

周りを活かしつつも、
自分のプレーできっちり仕留める!

この選択の幅と、勝負強さで・・

もう何を止めたら
レブロンが止まるのか??

相手は本当に困ったと思います。

NBAのキングから
まだまだたくさんのことを
学ばせてもらいましょう。

・・
・

それで、、、

今日は僕が相手の
考え事を増やすために
最も意識しているテクニックを
シェアします。

それは、

目線です。
^^^^^^^^^^

マッチアップした方から
よく言われるのですが、

基本、プレー中は、

自分の攻めたい狙いどころや、
パスコースをあまり見ません。

とりあえず見ない。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
見てもチラッとぐらいにしています。

右を狙ってるときは左を見たり、
奥を狙うときは手前を見たり、
手前を見ながら奥を狙ったり・・etc

こういった
「目の向き」や「焦点」で
DFFを錯乱し、相手の考え事を増やす工夫をしています。

コートの状況把握は、

なるべく周辺視野や
ノールックでチラッと処理できると
ベストですね><

育成カテゴリの
プレーヤーで多いのが、

パスの繋ぎどころや
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
狙いどころを見過ぎる。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
というものです。

狙いどこをついつい見過ぎて
パスカットされてしまい、、
成功体験を阻まれるケースがあります。

パスコースをなるべく見ない。

これ、徐々にで良いので
伝えていきたいですね><

ディフェンスってつまりは、
あなたの目線を手掛かりに守っているのです。

あなたが向いたほうに手を上げるし、

あなたが向いたほうの見立てを立てて守ってきます。

ディフェンスの思考量を
増やす打ち手の一つが、

目線です。
^^^^^^^^^^^^
目でだましましょう。

オフェンスでは、
目線のエントリーを変えるだけで
全然出来事が変わります。

敢えて分かりづらくするために
右を見たり左を見たり、
奥を見たり手前を見たり・・etc

それだけで
相手が意識するポイントが増え、
考え事も多くなります。

はじめは
目線を外すのは、

勇気と思いきりと
大胆さが要りますが、

理にかなっているので、
ぜひトライされてみてください。

色々良いことが起こると思います^^

★★★★★★★★★★★★

考えるバスケット会員
富山県 30歳 吉田渉
(砺波南部女子ミニバスAC)
ーーーーーーーーーー

■なぜ考えるバスケットの会に入りましたか?

ミニバスのコーチとして、小さい、かつ身体能力が低い人がどのように戦えばいいのか?を追求したいと思いました。
また指導内容をロジカルに落とし込む方法や、その伝え方を学びたい。中川さんが自分にやってくれたことを子供達にも実践していきたいと思い、入会しました。

■考えるバスケットの会に入って良かったことは何ですか?

プレイヤーとしてもコーチとしてもロジック部分に厚みを持てる。加えて、バスケットボールを常に研究している会なので、新しいことも含めた多種多様な話が聞けます。FBを含めた人との繋がりが田舎にいる自分にとってはかなり大きいです。
中川さん含め、全国のトップコーチ及び、プレイヤーからアドバイスやメッセージを頂けますし、特にコロナ禍ではFBや動画視聴による自身の学びやモチベーション維持にとても力になりました。

■入会後にあった具体的な成果

指導したPGが富山県U-11とU-12(ミニバスの県選抜)の双方に2年連続選ばれた。特にU-11の方は県で8人と狭き門。
意識下で言うと、女子には珍しい?レッグやビハインドなど種類豊富な1対1スキルやパスを当たり前にやる意識がつきました。他チームより、個人戦術に厚みがあり、将来に繋がる育成になっていると誉められるようになったことです。

■あなたにとって考える会とは

バイブル

■考えるバスケットの会をおススメするとしたら?

中川さんの実際にプレイヤーとして使っていた実践向きノウハウを感情論や感覚ではなく、ロジカル部分まで丁寧に伝えてくれるため、分かりやすい。
また、配信動画、FB、チャット、ライブ配信と色々なところで各指導者、プレイヤーの話がたくさん聞ける機会があるのが有難いです。

これだけバスケのロジック部分に触れることや他会員に対して細かいところまで気に掛けてくださる会長や仲間がいる会は他にはないと思います。本質を視る力がどんどん上がるのを感じます。
この会はバスケットボールに対して学び、考える場として、最上の場を提供してくれる会だと思います。

★★★★★★★★★★★★

吉田さん、ありがとうございます。^^

これからも一緒に頑張っていきましょうね!

それでは、
今日もお読みいただき、ありがとうございました。

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考えるバスケットの会 会長 中川直之
学生・社会人で10度の日本一を達成するなかで培った、”考えるバスケット”を全国のさまざまなプレーヤー、コーチに広める活動を行っています。

※ 期間限定!
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