【やるしかない!】阿吽の呼吸を作るには。

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こんにちは!
考えるバスケットの会 中川です。

「このフォーメーションで
攻めよう。」

「ここ、狙い所で一本行こう!」

色んなオフェンスエントリーを
仕掛けていきますが

いつもブレずに見ているのは

ディフェンスの反応です。
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目の前のディフェンスの反応で
オフェンスの答えって毎瞬変わるので

その都度、
こっちのほうが良いんじゃないか、
相手が守りづらそうなのはこっち!
と微妙に選択を変えていってます。

例えば
スクリーンプレー。

ディフェンスが
先回りをしたら下がるし、

スイッチしたら
ミスマッチを突くし、

後追いして来たら
カールするし、

これは
『スキルブックのスクリーンプレー編』でもお伝えしていますが、
https://youtu.be/dZZDDVjj-tQ

ほかにも相手が
こちらの狙い所を
先読みしたり、抗ってきたら

逆を突いたり、
それ以外を狙って
相手のガンバリを無力化したり・・etc

適宜、
打ち手を変えていくことを
意識してきました。

誰かの発想や機転により
違うプランにオフェンスが変わったら
全体も瞬時にそれに呼応できる。

そんなケミストリーが
作れたら最高です。

カタチが
あるようでない
ないようである。

自分はこれを
理想としていました。

で、、
どうやって
そんな連携力を創るかですが、

僕が思うに、
コンビネーションドリルを
ひたすらやることだと思います。

体で覚えるぐらい。

プレーヤー時代、
自分はコンビネーションドリルを
沢山やり込み、
このチカラを身につけました。
(高校とかも飽きるぐらい
 やりましたね^^;)

ドリルで色んなアイデアの型を
やり込めばやり込むほど

プレーヤーどうしの
共通理解が強化され、
阿吽の呼吸が生まれます。

「バスケって、楽しいなぁ。」
と思えるぐらいのです(笑)

この擦り合わせは
同じコートに立つ人とは
僕は常にやりたいなあと思います。
(プレーのリストを
 創ると言っています。)

・・

会員さま向けの
最新の動画レッスンが
Vol.16まで来ているのですが、

ここでは
自分がプレーヤー時代、実践してきた
コンビネーションドリルの一端を
お伝えさせて頂きます。

よくオフェンスでは
人とボールを動かそう、と言われますが、

裏を返せば
人とボールを止めないことが
大事だということです。

人、ボール。

これにプラス、
もう一つ止めないほうがいいと
自分が思っているのは

バスケットのアイデアです。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

アイデアが
止まらなければ
DFFに差し込まれずに
より良いプレーを取り出し
応戦していけます。

プレーのアイデアを磨けば、
バスケットの幅も拡がるんです。

なんだかワクワクしませんか。
(自分だけかな・・^^;)

今夜には
レッスン動画をアップさせて頂きます。

会員の皆さま、
楽しみにしていて下さい。

追伸:

今日は秋田に来ています!
西日本育ちなので、
東北はちょっと
遠くに来たなぁという感じがしますね。

秋田空港の近くはまだ雪が積もっていました!

明日は能代市でのバスケットです。
今から明日が楽しみです^^

 

 

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考えるバスケットの会 会長 中川直之
学生・社会人で10度の日本一を達成するなかで培った、”考えるバスケット”を全国のさまざまなプレーヤー、コーチに広める活動を行っています。

視聴者からのコメント

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1 個のコメント

  • 身体に染み込むまで、何回も練習するしかないと言われる意味がわかります!
    なかなか、分解練習と実戦と結びつかなくて苦労してます。

  • 視聴者からのコメント

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