考えるスキルブック:スクリーンプレー編

ヘッダー4

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*メールアドレス

 


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身長、スピード、ジャンプ力、シュート力、どれもがふつう。

ただの田舎のバスケット少年だった私
大学・社会人で10度の日本一を達成することが出来たわけ・・

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長くバスケットをやってきたので思うことがあります。
それは「試合はそれまでの準備で決まる!」ということです。

ただ、、よしゃー!練習を頑張るぞ!
これで勝てたら問題ないのですが、
残念ながら相手あってのスポーツバスケット。
そんなにうまくいくものではありません。

頑張る、と言っても
相手も同じように頑張っているわけです。
シューティング、走り込み、
DFFなどのシンドイ練習・・・
これらはどこも同じように頑張っています。

腕が上がらなくなるぐらいシューティングしたり、
ステイローで乳酸地獄に耐えながら地道なフットワークを頑張ってたり
太ももハチ切れそうになりながら限界ぎりぎりまでスリーメンで追い込んでたり…..

 どこも必死に
仲間と励まし合いながら
毎日バスケットを頑張っています。
日本一を目指すチームであればもっと努力をしていると思います。


頑張れば勝てる・・・
これはちょっと違うと思っていました。
得たい結果を考えたときに、なんだか心もとないんです。

負け戦がキライな私は
ここまでやれば!と思えるぐらい練習をやりこみ、
安心を担保した状態で試合に臨みたかった。

時間、労力をかけプライベートも犠牲にして、
自分の色々な何かを投入したのに・・
やってきたことが結果に結びつかないなんて・・そんなの絶対イヤでした。

相手あってのスポーツバスケット。
勝つための方法をいつも頭の中で
グルグル考えていたんです。

LP6

社会人時代3年目。
こんな稚拙なコトバをチームに一斉メールしてしまったことがあります。
顧問の部長さんや監督、コーチ、スタッフ、メンバー全員に宛にです。
25歳でのこれは痛すぎる・・(泣)

ただ、、、恥ずかしながら、未熟で余裕のない時期があったんです。

「試合に勝ちたい・・・」
この想いが自分を暴走させてしまったのです。

自己中ガード。
これを地で行っていた20代のこの頃。
チームとしても全く結果が出ず、
自分のバスケット人生で最もツライ時間を過ごしていました。

先ほどのメールに象徴されるように
チームは見事にバラバラ。
このとき自分の頭の中にあったのは

人に頼ってちゃダメだ!
チームの司令塔であり、エースでもある自分が全部抱えてやればいい!
そのためには練習!練習をやるしかない!

個人で行う自主練の量をさらに増やしていったんです。
会社が終わって、疲れて猛烈に眠たいときでも自分を鼓舞してジムに通い、その後終わったら公園でラントレ。
真っ暗な公園の芝の上で一人ゼハゼハ言いながらしんどいトレーニングに勤しんでいました。

これだけやれば勝てるだろう。
この努力が報われるに違いない……。


そんな想いとは裏腹に
頑張っても頑張っても
面白いぐらい結果が出てこなかったのがこのときでした。
そして先ほどのメール事件、、という流れです。

LP7

試合をしても結果に結びつかず、
悪い流れが続き、仲間との関係もギクシャク。
チームはマズイ方向に向かいつつありました。

さすがに
いつも競ってる相手に40点差で負けたとき、

「何かを変える必要がある。」
これを強く思うようになりました。
悩みに悩み抜いたあげく行きついた結論が、技術、体力、戦術云々ではなく
精神面で自分を変化させていくことでした。

「仲間を信頼する」
このとき自分に全くと言っていいほど欠如していたのはこの感覚。
味方を信頼しきれていない、
私の人としての在り方がそのままコートでの悪い結果に反映されていたのです。

「個人で打破して何とかしてやろう!」
これには限界がありました。
いま思えば、これは全くバスケットを理解出来ていない人間の考えでした

LP8

自分のパラダイムを変える出来事が起こります。

『国体』という県対抗の大会で、
自分のチームメイトと対戦することとなったのです。
その試合で私にマッチアップしてきた選手は、
普段1on1をすれば10回攻めて10回メイクできるぐらい自分に分がある相手でした。

「オレが起点になれば楽に攻められる。」
高をくくっていた私でしたが
浅はかだったことを思い知らされます。

私はその選手に完全に守り切られてしまったのです。
自分主導の1on1で効果的なオフェンスを仕掛けられないどころか、
躍起になった分、逆に労力を使わされ、
カウンター気味の速攻で次々と失点。

ディフェンスでもいいように振り回され、
その試合、大差で敗れることとなりました。
いつも一緒にプレーしている仲間にまさか惨敗・・・

試合後、疲労感は相当なのに、
それにまったく見合わない結果にかなりショックを受けました。
個のチカラで勝っていると思っていた相手に完膚なきまで叩きのめされた経験。

この出来事がのちのバスケット人生に大きな影響を与えることとなりました。

個は連携した組織にはかなわない
これを強く思うようになりました。

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痛みを伴ったこの経験から、

個よりも組織。
自分のバスケットの価値観はこちらへシフトしようとしていました。
個人の刃を研ぐことばかりにフォーカスするのではなく、
仲間との連携に、より注力するようになったのです。

自分本位なプレースタイルを改め、
味方のことを常に考えながらプレーするよう心がけました。

仲間を信頼しなければ出来ないような、パスリリースをたくさん行うようにしました。
自分が出来るシュートがあっても同じことが出来る仲間にシェアするようにしました。
派手なプレーをなくし、チーム全体のリズムやテンポを優先。
味方がノーマークだったらシンプルにパス。

オープンマン・セオリー
これがいちばん強いとようやく理解出来るようになりました。

チームとしてより良いバスケットをするにはどうするべきか。
つねに思考を重ね、ゲームメイクを改良していったのです。

コート上のメンバーが変わればプレーのリードも微妙に変えました。
選手の強みはそれぞれ違うからです。

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自分の変化を見たある人からこれを言われるようようになりました。
その辺りから少しずつバスケットの結果も変わってくるようになりました。

自分の得点や走ることにかけるエネルギーは少なくなったのに、
どんどん試合に安定して勝てるようになったのです。
何より一緒にプレーする仲間がコートで躍動し始めるようになりました。

個々の強みを互いが理解し、それを試合で意図的に取り出せるようになりました。
弱みがあれば皆でカバーし、チーム一丸で戦う空気も生まれてきました。

私もパスやドリブルなど持てる強みをさらにコートで表現できるようになりました。
一時、頭打ちになっていた我がチームでしたが、目標としていた社会人日本一を
遂に達成することが出来たのです。

 ” 悲願の日本一 “

誰もいないロッカールームで
一人涙して喜んだのを覚えています。

あのときはほんとに嬉しかった…
自分がこれら経験から学んだことは
バスケットはチームスポーツであるということです。

個のスケールでバスケットを考えるのじゃなく、チームとしての最適を考えたほうが
相手あってのスポーツバスケットで違いを起こせる、ということです。

前提にあるのは仲間を認め、信頼する気持ち。
これがとても大切だということを経験から学びました。

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私がバスケットで一番大切にしているのは
チームメイトとの連携です。
より良いオフェンスをするために
アタマで描いた理想の共通理解を作っていきます

そのために必要なのは
声で伝える
アイコンタクトを行う
身振り手振りで伝える
セットを共通言語に…etc
これらさまざまな方法でのコミュニケーションだと考えます。

各プレーヤーの「個性・特性」「強み・得意」、違う脳みそに収まった「考え」どうしを合わせ、
短所があったとしても上手くカバーしながら、
それぞれの長所を掛け合わせていく。
それがコート上の司令塔ポジションである私の役目だと理解しました。

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バスケットで違いを作るために一番大切なことは・・・
考えてプレーすること。です。

ただ、ガムシャラに頑張っていても違いが起こせません。
外国人ビッグマンもいない純日本人だけのサラリーマンチーム
時間、体力、諸々の制約がある中で成し遂げた、

実業団日本一9回。
社会人主要3大タイトル制覇
シーズン3冠達成
2年連続天皇杯ベスト16(社会人初)
3年連続関東1部の大学を撃破

これらは考えるバスケットによるものです。

 

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私は自分の経験を日本中のバスケットボールプレーヤーおよびコーチに伝える活動を行っています。
多くの皆さまのバスケット人生のお役に立てたらと思っています。

 

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そんな私の考えるバスケットノウハウを以下メルマガのなかで公開しています。

★考えるバスケットの会
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いまなら期間限定、
メルマガにご登録頂いた方限定で
私が提供しているバスケット動画教材、

『考えるスキルブック:オフボールスクリーン編』

60分の動画教材を今回無料で公開したいと思います。
(※今後どこかのタイミングで有料化しようと考えています。)

かなり使えるノウハウなので、是非メルマガご登録いただき、ご覧頂けたらと思います。

私のことを初めて知った、というあなたとも動画のなかで、お会い出来たらと思います^^

それでは長くなりましたが、ここまでお読み頂きありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします。

中川直之

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*メールアドレス

 


考えるバスケットの会 推薦者の声
“プロ選手の自分にも新鮮でした!”
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Bリーグ島根スサノオマジック 栗野譲

自分のスクールとのコラボ企画で中川さんに名古屋へ来て頂きました。技術のみならず考えることを主体としたメニューでした。中川コーチの発想がプロ選手の自分に取っても新鮮でした。
ホワイトボードを使ったコミュニケーションから相手の意表を突く為のポイントが非常に効果的でした。バスケを愛する者として自分も選手、そして講師として取り入れたいと思うことが沢山ありました。
僕は考えるバスケットをオススメします!

“目から鱗が落ちました!”
LP16

プロバスケットボール選手 佐藤 浩貴

会長のクリニックに参加した感想を一言で言い表すなら、目から鱗が落ちる。という事になると思います。それが二時間継続して起こるので、あっという間に時間が過ぎ、クリニック終了後にはバスケットボールに対するモチベーションは最高潮に達していました!
会長は理論に基づいた斬新なプレーを、お手本をきちんと見せつつ指導出来る貴重な存在です。また機会があれば、是非とも会長のクリニックに参加したいと思います。

“思考のプロセスを教えるプロ”
LP17

サイバーダイン茨城ロボッツ 夏 達維

名古屋で初めて中川さんの個人クリニックを受けました。
感想を一言で言うと「変わるキッカケを与えてくれる場所」ですね!
その選手が求めているもの、何を学びたいか、どうなりたいか全てを答えてくれます。
今回僕はポイントガードとしてのスキル、考え方、ガードとしてのメンタリティなどを教わりました。
それまでガードのスキルを上げたいと思い、ハンドリングの練習をひたすらやっていましたが、直さんの個人レッスンではもっと大切な事を学びました。
「状況を見て判断し実行する」思考のプロセスです。まさに自分が求めていた内容で、経験に裏づけされた実戦的ノウハウの数々は確実に次のレベルにステップアップさせてくれます!
私のようにレッスンを受ける事が難しい方もいると思いますが、ぜひ中川さんのメルマガで「考えるバスケット」の思考に触れてみて下さい!
僕は考えるバスケットの会をオススメします!

“選手、スタッフ、チームにプラスを与えてくれます!”
LP18

専修大学ヘッドコーチ 佐々木 優一優一

中川氏のクリニックは、チームのスタイルやチームが求めているものに柔軟に対応してくれるとことにそのすごさがあります。
指導者の主観的なクリニックではなく、そのチームに合ったメニューを考えてやってくれるので選手にとってもスタッフにとっても今までのスタイルを崩すことなく、純粋にチームに「プラス」を与えてくれます。
また、ただ教えるのではなく、選手自身にそのメニューの必要性や重要性を考えさせながらバスケットをさせる指導方法は、クリニックの日だけではなく、その後の練習にも確実に生きています。

“今までにない感覚を一気に吸収!”
LP19

東京成徳大学男子バスケットボール部 Aコーチ中瀬 雄三

実業団で日本一となった確かな実力と、その背景にある独自の戦術理論を惜しみなく選手らに教えて頂きました。学生はそれらを肌身で感じ、今までにない感覚での攻め方を一気に吸収していき、間違いなくプレーの幅が広がったとクリニック後の練習で感じました。クリニック後も意識の高い学生から質問させて頂き、真摯に、かつ的確なアドバイスを頂きました。指導者としても大変参考になりました!また是非お願いしたいです!

“考えることがとても面白い!!”
LP21

バスケットの家庭教師ERUTLUC Aランク指導員 池田 親平

中川さんのクリニックは、ただ練習をするのではなく、効果的なプレーを判断したり、自分のやりたいことを伝えるコミュニケーションを重視されていて、考えることがとても面白いと思いました。
プレーヤーだけでなく、指導者の人もとても参考になると思います!

“一緒にプレーしたい!と思わせるスペシャリスト”
LP22

埼玉県実業団バスケットボール 曙ブレーキ工業 石井孝生

中川さんとは大学・実業団で何度も対戦しましたがほとんど勝つことができませんでした。中川さんが埼玉にいらした際に一緒にバスケットをする機会に恵まれましたが、そこで専修大学、九州電力に勝てなかった理由の片鱗に触れることができました。
自身のスキルはもちろんのことチームメートのやる気と能力を引き出すプレーに卓越した戦術眼…。短い時間でしたが「もっと一緒にプレーしたい、バスケットが面白い」「彼と組んでいたら自分のプレーはどうなっていただろうか?」…たくさんの感想を持ちました。
確かなスキルと経験に裏打ちされた指導はきっと新しい世界を見るきっかけになるはずです。
考えるバスケットの会、自信をもって推薦します!!

“本質的な考え方を学べます!”
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DRC(福井県クラブチーム)スカウティングスタッフ ケイジャーズ

今回中川さんをどうしてもお呼びしたく、お忙しいところ遠く福井の地まで来て頂きました。「どうしても」の理由は、中川さんのクリニックが、貴重な経験に基づいた「本質」的な考え方を学ぶことができるクリニックだからです。素晴らしいクリニックをありがとうございました。これからも定期的に福井に来て頂きたいです!

“5人で連携する風土が生まれました!”
LP24

東京都国分寺社会人チーム 山下伸弘

「5人で攻める」ことをテーマにクリニックを受講しました。
「どのように攻めるか、何を判断してどう連携するか、仲間に何をして欲しいのか」をメンバーと共有する風土が生まれ、チームに軸が出来たことがとても良かったです。
「なんとなく合わせる」程度の意識から「相手のディフェンスに対応して変化する」ことを心がけるようになりました。まだまだやることは沢山ありますので、また違ったテーマでも受講したいです。(中川さんと飲むのも楽しかったです笑)

“衝撃を受けました!”
LP25

埼玉県ジュニアバスケットボールクラブ 八潮PRIDE 代表者 蓮見康知

中川さんのクリニックを受けたとき、私はすごい衝撃と心の底から次はどんなことが起きるんだろうっていうわくわく感を覚えました。
それは『フォーカス』のメニュー。普段中学生の指導のしている私は常日頃から相手の裏をつけと指導していますがそのメニューは、私の裏を完全についてきました!
この衝撃は今でも私の中に残り、指導に活かしております。相手を出し抜いた時の感動は私も子供たちも決まるとみんなで盛り上がり、それを見ている他の人達にも、感動を与えています‼
次はどんなプレイが見れるのか、そんなわくわく感を大事にしています!
みんなで、考えていいプレイを整理しながら共通理解を深め相手を出し抜くそんな感覚を中川さんのクリニックで学びました!

“意識が格段に変化しました!”
LP26

静岡社会人チームFAKER

クリニックを重ねるごとにチームとして、バスケットボールに対する意識が格段に変化しました。上質なバスケへの意識改革は、中川さんのクリニックを肌で感じたからこそ芽生えたスキルであり、今後も継続してお願いしていきたいです。
「考えるバスケット」を実践し、東海クラブバスケットボール選抜大会出場を果たすことができました。悲願の全国大会出場に向けて今後ともご指導よろしくお願いします!!

“駆け引きの楽しさを学んだ!”
LP27

埼玉県久喜GYMRATSバスケットボール部 ヘッドコーチ 早川 拓

『駆け引きの楽しさを学んだ』 私はバスケットボールの最大の楽しさは相手との駆け引きだと考えています。その駆け引きのコツである「9つ+αのアイテム」を中川さんから学び、選手たちのバスケセンスが磨かれました。そして、その日のクリニック中にも今まで出てこなかったような選手のプレーを沢山見ることができました。 毎回のクリニックで、選手もスタッフもバスケの楽しさを学んでいます。

“コーチング感が変わりました!”
LP28

九州総合スポーツカレッジ(KSSC) 男子バスケットボール部ヘッドコーチ 宮崎 忍

こちらが抱えているチームの改善したいところに、ピンポイントでメスを入れていただいた感じで選手たちが変化していくのがわかりました。中川さんから発せられることばには、具体的イメージ、激励、励ましが沢山含まれていて今までの自己コーチング感も変えていただきました!

“どうやるの!?その答えがここにはあります!”
LP29

東京成徳大学男子バスケットボール部ヘッドコーチ 川北 準人

考えさせられました。そして…バスケがさらに楽しくなりました! 今の学生は、メディアの発達でトップレベルのスーパープレイがとても身近です。“すげ〜”、“カッコイイ”と誰もが思うプレイ…やってみたいと思う一方で、“どうやるの?”、“練習方法は?”という壁が立ちはだかります。中川さんのクリニックはこの問題を解決してくれます!「考える」はとても大切です。そして、楽しい! 多くの方々に、体験してもらいたいですね。

“センスを言語化できる素晴らしい指導者です!”
LP30

東京学芸大学学生コーチ 後藤 祥太

中川さんには様々なご縁があってクリニックを開催していただきました。 クリニックを受けた感想として、バスケットのドリブルやシュートなどとは違った見えない部分のスキルやビジョンを「言語化」することができる素晴らしい指導者さんだと思い、非常に勉強になりました! 選手たちも考えてプレーすることの重要性をとても感じたクリニックだったと思います! また、デモンストレーションも非常にハイレベルで激しいので、選手たちのモチベーションも常に高いまま続くクリニックになります! 特に同年代の大学生にはとても刺激的な機会になると思います! 是非一度クリニックを受けてみてください!

“発想や意識、視点を変える!”
LP31

国際基督教大学ヘッドコーチ 武藤 祐生

中川さんのクリニックを受講することで、経験・能力に関係なく発想や意識、視点を変えることですぐにレベルアップできる方法があることがわかり、しかもそれがトップレベルまで繋がる質を備えていることが実感できる。選手のクリニック前後の目の輝きの違い、バスケットに取り組む姿勢の変化はそれまでと全く違っています。

“言葉にして体現できる魔法のクリニック!”
LP32

神奈川県社会人チーム 涌井 俊明

行き詰まっていた、自分にさらなる成長の糧となる魔法のクリニックでした。
試合中の感じていたこと、疑問に感じていたこと、どうすればそんなプレーが生まれたのか。それを言葉にして、体現できるクリニックでした。今後も個人としてもチームとしてお世話になります。ありがとうございました!

“考え方一つで誰でも変われる!中川さんはそれを教えてくれます!”

広島県広島市社会人チーム 山前 哲哉

私は広島在住ですが、初めての中川さんのクリニック受講の為に山口まで足を運びました。2時間でしたが、あっという間でした。考えながらやることの楽しさを肌で感じることができ、もう一度上手くなる為の努力をすることを決めました。そしてある日を境に自分の中で変化を感じ、周囲からの評価も劇的にプラスなものとなりました。
今では仕事終わりにバスケットボールをする時間が楽しくて仕方ないです。チャンスがあればまたクリニック受講したいですし、考え方一つで誰でも変わっていけることに気づけて幸せです!

“ハンマーで殴られたような衝撃でした!”

神奈川県社会人チーム 鈴木 裕司

クリニックは、普段何気なく取り組んでいるプレーや練習に、新しい気付きや意味を与えてくれました。
一番突き刺さった言葉は、0.2~0.3秒で状況は変わり、選択するプレーも体の置き方も変わるということ。0.2~0.3秒の世界への強い意識でした。
このコンマ何秒を生み出すための声のだし方、連携の方法、見切り。
これまでのバスケをハンマーで殴られたような衝撃でした。その衝撃は、中川さんの励ましの声、前を向かせてくれる声で、エネルギーに変わる。この体験もとてもここちよかったです。

“バスケットへの情熱、姿勢を変えてもらいました!”

奈良BLACK PENGUINS 代表 田中 一浩

中川さんのクリニックを受講する前は、今後チームを向上させるためにどうすればよいかが、明確にわかりませんでした。
しかし、クリニックでの中川さんのハードなフィジカル面の指導、考え、そして共通理解を強みに戦う考え方を学び頭がスッキリしました。
そこには確かな理論づけがあり、気づけば身体がスッと動いていました。
その後、週一であったチーム練習日を週三に増やし、チーム力、フィジカル面が格段にあがったと思います。
何よりバスケットへの情熱や本気で戦う姿勢も変わりました。
今後もクリニックを依頼し、よきパートナーでありたいと感じています。

 

考えるバスケットの会【会長】中川直之

プロフィール:
中川直之

考えるバスケットの会会長
合同会社コーチングマインド代表
Nao塾コーチングスタッフ代表
バスケットボールメンタルコーチ
チームフローメンタルコーチ22期生
スピードコーチング社MOVE認定コーチ
日本実務能力開発協会認定コーチ
コーチングファーム素直塾主宰

経歴
1982年6月6日山口県下関市にて双子の兄として生を授かる。
小学校4年時より本格的にバスケットを開始。
小学校下関市立小月小学校にて
県大会2位、中国大会優勝
中学校下関市立東部中学校にて
全国大会準優勝
高校山口県立豊浦高校にて
インターハイベスト16、国体ベスト8、冬の選抜ベスト16
大学専修大学にて
大学日本一、学生の主要4大タイトルを制覇
社会人山口県成年男子代表として国体準優勝
実業団九州電力アーティサンズにて
社会人主要3大タイトルを制覇
2012年シーズン3冠達成
2011年~2012年シーズン
2年連続天皇杯ベスト16(社会人初)
2013年福岡国体のキャプテン&司令塔ポジションとして入賞に貢献
2014年プレーヤー引退後、日本一を達成するなかで培った、 ”考えるバスケット ”を全国のさまざまなプレーヤー、コーチに広める活動を行っている。
また、引退後にはオリンピック金メダリストを輩出した東京赤坂のメンタルサポートスクール「チームフロー」のコーチングカリキュラムを終了し、プロアスリートメンタルコーチとしても活動を開始。 NBDL、bjリーグ、実業団選手などのメンタルサポートも行っている。
2015年1月地元山口県下関に県で初めてのバスケットボールスクール『関門バスケットボールアカデミー(通称: Nao塾)』を起ちあげ、地元の子供から社会人まで幅広い層に自身のスキル・経験を伝える活動を行っている。
2015年5月関東に拠点を移し、考えるバスケットの普及活動に邁進中。
人気記事『その人はその人らしく』
http://goldstandardlabo.com/2015/03/17/nakagawa-first/
→バスケットについての価値観・思想をうたっています。

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