ダンクシュートの練習方法を教えます!170cmでダンクするのも夢じゃない!

ダンクシュートの練習方法を教えます!170cmでダンクするのも夢じゃない!?

バスケットボールをやった経験のある方の中には「一度でもいいからダンクシュートを決めてみたい」と思った経験あると思います。

しかし、現実はそう甘くはありません。
「リングには届くけどもボールを持つとダンクシュートできない」方や「そもそもリングにも届かない」方が多いと思います。

そんな方におすすめしたいのが、この記事で紹介する「ダンクシュートの練習方法」です。
この記事を参考にして練習するだけで、ダンクシュートができるようになります。

身長や小さい方でも簡単にダンクシュートができるようになるのです。
ぜひ試して見てください。

【まずはこの動画を見てください】170cmの人がダンクしているドキュメンタリ映像

こちらは、この世界のどこかに暮らすマルテという名前のバスケットマンがYouTubeに公開した自主制作ミニドキュメンタリーです。

身長170cmの少年が6ヶ月間のトレーニングを経て、生まれて初めてダンクを成功させるまでの道のりが記録されています。

最初はリングにも触れなかったマルテ君でしたが、3週間目には片手でリングを、6週間目には両手でしっかりとリングを掴めるようになりました。
その後はまず小さなボールを使って感覚を掴む練習をし、19週目あたりから普通サイズのボールでアリウープに挑戦。

時間を重ねるごとに跳躍力やボディーバランスがどんどんと向上していき、25週目でついにワンハンドのダンクを成功させました。
ダンクシュートの練習をする前にこの動画を見てみてモチベーションをあげましょう!

会長中川
この動画を視聴してみると、ダンクに身長は関係ないことがわかりますね。
何事も努力で補えることを理解できる動画になっています。

ダンクシュートの練習の前にやらなければいけないトレーニングとは!?

ダンクシュートの練習方法を教えます!170cmでダンクするのも夢じゃない!?
リングを使ったダンクシュートの練習メニューを教える前に、やらなければいけないトレーニングがあります。

具体的に言うと、身体能力を高めるトレーニングメニューです。

以下で紹介するメニューはダンクシュートを成功させるために必要なトレーニングになります。
ぜひ参考にしてみてください。

ジャンプ力にはやはり下半身の強化が必要

ダンクシュートの練習方法を教えます!170cmでダンクするのも夢じゃない!?
ダンクシュートを成功させるためには、ジャンプ力を向上させなければいけません。

特に重要な足の筋肉は、大腿二頭筋、半腱様筋などのハムストリングスと呼ばれる太ももの裏側にある筋肉と、下腿三頭筋と呼ばれるふくらはぎの筋肉です。

この筋肉を鍛えることによって、バネのある力強いジャンプ力を手に入れることができます。

【動画】下半身強化の為のトレーニングは?

大腿二頭筋、半腱様筋などのハムストリングスと呼ばれる太ももの裏側にある筋肉と、下腿三頭筋と呼ばれるふくらはぎの筋肉を鍛える効果的な練習メニューは、ブルガリアンスクワットと呼ばれる片足スクワットがおすすめです。

ふくらはぎは、立ったまま踵を上下させるカーフレイズと呼ばれる筋トレが効果的だと言われています。

イメージがつかない人もいると思うので、参考になる動画を見つけてきました。
この動画を参考にジャンプ力をアップさせてください。

リングの上から豪快に叩き込むには、上半身の筋肉が必要!!

ダンクシュートの練習方法を教えます!170cmでダンクするのも夢じゃない!?
ジャンプ力を付けるためには、下半身はもちろんですが、上半身の強化も無視できません。

特に、上体を伸ばしてボールをリングに叩き込むダンクシュートでは、上半身にかかる負担も大きくなってきます。

上半身を鍛えるポイントは、主に腹筋と背筋を鍛えてください。
腹筋はジャンプする前の沈み込みに使い、背筋を使って上体を引き上げます。

【動画】上半身強化の為のトレーニングは?

腹筋と背筋を同時に鍛えるためにおすすめしたいのが、この動画です。

この動画では腹筋と背筋だけでなく、ダンクシュートに必要な上半身の筋肉もつけることができます。

ダンクシュートができるようになりたい方はぜひともやってください。

体幹を鍛えてスナップも鍛えることも必要

ダンクシュートの練習方法を教えます!170cmでダンクするのも夢じゃない!?
3つ目のポイントは体幹を鍛えることです。

限界近くまでジャンプした後に、シュートを打つところまで持って行くには、体幹がしっかりしていなければ体のバランスを保つことができません。

バランスが崩れると、ダンクシュートどころか、床にたたきつけられて大けがの恐れがでてきます。
腹筋や背筋も体幹部分だけでなく、股関節周りや肩周辺などの体幹も鍛えましょう。

【動画】体幹を鍛えるの為のトレーニングは?

体幹を効率的に鍛えるためにおすすめしたいのがこの動画です。

この動画ではダンクシュートに必要な体幹を効果的に鍛えることができます。
体幹の種類も5種類と少なく設定されており、継続しやすいメニューになっています。

空中にジャンプし、体のバランスを保つためにも、この動画で紹介したトレーニングメニューをしっかりとやりましょう。

ダンクシュートの練習方法

ダンクシュートの練習方法を教えます!170cmでダンクするのも夢じゃない!?
ダンクシュートを練習する前にやらなければいけないトレーニングメニューを紹介してきました。
ここからは、実際にリングを使ったダンクの練習方法やジャンプ力を向上させるトレーニングを3つ紹介していきます。

会場がワッと驚くようなダンクシュートをしたいのならば以下での紹介する練習メニューは必須です。
ぜひ参考にしてみてください。

自主トレだけでジャンプ力が15cmアップ!

この動画ではリングにしか届かなかった日本人が、ジャンプトレーニングを行い15cm以上ジャンプ力が向上した内容の動画です。

家でもできるトレーニングメニューからジムで行うスクワットなどのメニューまで幅広いトレー二ングメニューが紹介されています。

そして最後には余裕でリングに触れる所は「すごい」と言葉を漏らしてしまいました。
あなたもこの動画を参考にしてトレーニングしてみませんか?

ダンクシュートがやりたい方は絶対にやってください。
このトレーニングをすればダンクシュートができるようになります。

イメトレも大事!「連続リングタッチ」

ダンクシュートを決める最大のポイントは「ジャンプ力」です。
そのジャンプ力をあげるために一番効果的な練習が「リングタッチ」の練習になります。

連続でリングにタッチすることで、ダンクシュートに必要な「ジャンプ力」と強靭な足腰を作ることができます。
リングに届かないひとでも、リングに向かってジャンプするだけでジャンプ力が上がるのでぜひ試してみてください。

ダンクシュートを叶える為の筋トレ集はコレ!

この動画では、ジャンプ力を高めるために必要な筋肉トレーニングを紹介しています。

「身体能力が高い黒人だからジャンプ力が高いのは当たり前。」と思わないでください。
黒人選手でも正しいトレーニングを積み重ね、ジャンプ力を高めています。

動画を視聴してみると、スクワットトレーニングやジャンプトレーニングなど、足腰を鍛えるトレーニングメニューを中心にトレーニングしていることがわかります。

この動画を参考にして、ダンクシュートの基礎となる、ジャンプ力を向上させましょう。

まとめ:ダンクシュートの練習方法

ここまでダンクシュートの練習方法について紹介してきました。

ダンクシュートに必要なことは2つ。
「バネのような強靭な足腰をつける」
「腹筋、背筋、体幹を鍛えること」

この2点を強化することが、ダンクシュートができるようになる一番の近道です。

この記事で紹介したトレーニングや練習をするだけであなたのジャンプ力は飛躍的に向上します。
160cmの人がダンクできるのは夢ではありません。

トレーニングをしっかり積み重ね、会場があっと驚くようなダンクシュートができるようになりましょう。

【完全版】バスケで綺麗なシュートフォームを身につける7つのポイント



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