【2019年】ジュニア(キッズ)向けバスケットシューズおすすめランキングベスト10

【2019年最新版】ジュニア向けのバスケットシューズのおすすめベスト10を紹介!

バスケットボールを始められた小学生や中学生のジュニアの方が購入するアイテムがバスケットシューズ。
成長期のお子様の足を守るためにも必要不可欠なアイテムとなっています。

バスケットボール経験者の方ならまだしも、バスケ未経験の方がジュニア用シューズを選ぶことは難しいことではないしょうか。

そんな初心者の方のため、今回はジュニア向けのバスケットボールシューズのおすすめベスト10やジュニア用シューズを選ぶポイントを紹介していきます。

是非参考にしてみてください。

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ジュニア向けのバスケットシューズを選ぶ上で大事な4つのポイント

ジュニア向けのバスケットシューズを選ぶポイントは以下の4つがあります。
一つ一つ詳しくみていきましょう。

ポイント①サイズ感はプラス0.5から1.0センチを目安に選ぶ

一般的にバスケットボールシューズのサイズは、実際の足のサイズよりも0.5cmから1.0cmプラスを目安にするのがちょうどいいポイントです。

なぜかと言うと、バスケットボールは攻守の切り替えが激しいスポーツであり、足のサイズにぴったりなサイズのシューズを選んでしまうと足が固定され逆に足首を捻挫しやすい傾向があります。

シューズのサイズを少し大きくすることで、足に余白ができ怪我の防止につながるのです。

バスケットシューズは足のサイズにぴったりなシューズを選びことはやめましょう。

会長中川
1cm以上大きなサイズを選んでしまうと靴の中で足が動いてしまうので、1cm以内のシューズを選ぶことも大切です。

ポイント②両足での履き心地

シューズを購入する前には実際にシューズを履き、両足での履き心地を確認しておくことも重要です。
足のサイズは案外同じではありません。

右足の方が大きい場合や左足の方が大きいなど、人それぞれ異なります。

ただでさえ、バスケットボールは怪我の多いスポーツです。
自分の足の特徴に合ったシューズを履き、不用意な捻挫を防ぎましょう。

ポイント③ソールは硬すぎないものを

バスケットシューズのソール部分も硬すぎないものを選ぶことが重要です。

ソールが硬いシューズは動きにくいことの他に、成長期の足に良くないと言われています。

ソールが柔らかすぎるのは良くないですが、ある程度反り返る位の柔らかさがあるか、必ず確認してからバスケットシューズを選びましょう。

目安としては靴を持った時にある程度反り返せるぐらいの硬さを選ぶのがポイントです。

ポイント④価格

バスケットシューズを選ぶポイントはシューズの性能面だけでなく、価格面にも気をつけなくてはいけません。

成長期の早いお子様の場合は、シューズの買い替えが頻繁になってしまいがちです。
高いシューズを購入しても1ヶ月で履けなくなるようなシューズを選んではお金の無駄になりますね。

会長中川
価格的にも購入しやすいのはミズノかアシックスですが、子供の足の成長に合わせて買い替えを考えていきましょう。

ジュニア向け人気バスケットシューズ4メーカーの特徴

ジュニア向け人気シューズとしておすすめする4メーカーを紹介します。

  1. アシックス : 日本人の足にフィット
  2. ナイキ : デザイン性が高い
  3. アディダス : 機能性が高い
  4. アンダーアーマー : 機能性が高く、日本人の足にフィット

それぞれ履き心地や価格、機能性が違ってきます。

各メーカーの特徴についてまとめました。

アシックス

【2019年最新版】ジュニア向けのバスケットシューズのおすすめベスト10を紹介!
アシックスのシューズの特徴は、日本人の足のサイズや幅に合わせて靴が作られていることです。

他のメーカーのバスケットシューズではデザインはかっこいいものは多いですが、自分の足とシューズが合わない場合が多いです。
その分、アシックスのシューズでは日本人の足にフィットする構造が備わっています。

シューズを履いた瞬間に「ピッタリ」と感じてしまうでしょう。

ナイキ

【2019年最新版】ジュニア向けのバスケットシューズのおすすめベスト10を紹介!
ナイキの特徴はデザイン性の優れたバスケットシューズが多いことです。

シューズのデザイン性が優れていることから、多くのNBA選手と契約を結び、デザイン性の富んだシューズを開発しているのが特徴的です。

デザイン性でバスケットシューズを選ぶ場合はナイキしかありませんね。

アディダス

【2019年最新版】ジュニア向けのバスケットシューズのおすすめベスト10を紹介!
アディダスのバスケットシューズの特徴は、機能性に優れたシューズが多いことです。

アディダスのシューズはデザイン性ではなく、機能性と軽量性、グリップ性能の3つの性能にとことんこだわっているメーカーです。

バスケットシューズのデザインではなく、機能性を重視する場合にはおすすめかもしれません。

アンダーアーマー

【2019年最新版】ジュニア向けのバスケットシューズのおすすめベスト10を紹介!
アンダーアーマーの特徴は、海外向けに作られているナイキやアディダスのバスケットシューズよりも日本人の足に合ったシューズが開発されていることです。

また、アンダーアーマーの性能がNBA選手にも認められ、かの有名なステファン・カリー選手も愛用しているバスケットシューズになります。

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【2019年】バスケットシューズジュニア向けおすすめベスト10

バスケットジュニア向けにおすすめするシューズをベスト1〜10まで紹介します。
自分にあったバスケットシューズを選んでいきましょう。

ランキング 1位 2位 3位 4位 5位 6位 7位 8位 9位 10位
商品名 ダンクショット MB 8 ゲルプライムショット SP4 SPG DRIVE K チームハッスル KYRIE FLYTRAP 2 UAグレードスクールトーチミッド GELPRIMESHOT SP 3 ネクストニホン 3020766 BGSJET MID LYTE NOVA
画像
ブランド ASICS(アシックス) ASICS(アシックス) Adidas(アディダス) NIKE(ナイキ) NIKE(ナイキ) UNDER ARMOUR(アンダーアーマー) ASICS(アシックス)  UNDER ARMOUR(アンダーアーマー) UNDER ARMOUR(アンダーアーマー)  UNDER ARMOUR(アンダーアーマー)
メイン素材 合成繊維+人工皮革製 人工皮革 合成繊維 合成繊維 ポリエステル 合成繊維 人工皮革 人工皮革 人工皮革 合成繊維
ソール素材 ゴム底 ゴム底 合成底 ゴム底 合成底 合成底 合成底 合成底 ゴム底 合成底
サイズ 19.0~25.0cm 22.0cm~26.0cm 17.0cm~22.0cm 22.5cm~25.0cm 22.5cm~25.0cm 22.5cm~25.0cm 17.0cm〜22.0cm 23.0cm〜28.0cm
 23.0cm~25.0cm 22.0cm〜28.0cm

1位:[アシックス]ダンクショット MB 8

・サイズ:19~25cm
・生地の素材:合成繊維製+人工皮革製
・靴底の素材:ゴム底
バスケットボールジュニア向けのシューズの中でベスト1におすすめしたい人気の商品は、アシックス・ダンクショットMB8です。

ジュニア用に作られたシューズだけあって足首まわりの保護機能と可動域の広さが特徴的なシューズになります。
また、カラーバリュエーションも豊富でジュニアの方が選びやすい色を備えています。

2位:[アシックス]ゲルプライムショット SP4

・サイズ:22cm〜26cm
・生地の素材:人工皮革製
・合成繊維製
・靴底の素材:ゴム底

バスケットボールジュニア向けのシューズの中でベスト2におすすめしたい人気の商品は、アシックス・ゲルプライムショット SP4です。

サイズが22cm以上と高学年の方が対象となるバスケットシューズですが、他のシューズにはない高性能な機能を搭載したバスケットシューズになります。

ライバルと差少しでも左をつけるためにもまずは足から入りましょう。

3位:[アディダス]SPG DRIVE K

・サイズ:17cm〜22cm
・生地の素材:合成繊維
・靴底の素材:合成底
バスケットボールジュニア向けのシューズの中でベスト3におすすめしたい人気の商品は、「アディダス・SPG DRIVE K」です。

SPG DRIVE Kはジュニア向けのシューズの中でも、ポイントガード専用に作られたバスケットシューズになります。
ボールに一番触れる機会が多く、その分激しい運動涼を求められるポイントガードにはぴったりなシューズになっています。

ポイントガードのお子様におすすめしたいバスケットシューズです。

4位:[ナイキ]チームハッスル

・サイズ:22.5cm〜25cm
・生地の素材:合成繊維
・靴底の素材:ゴム底
バスケットボールジュニア向けのシューズの中でベスト4におすすめしたい人気の商品は、ナイキ:チームハッスルです。
ナイキのジュニア用バッシュ「チームハッスル」は、試合のために作られたバッシュと言われています。

2017年の春モデルとして発売されたばかりのシューズですが、軽量かつ、つま先からかかとまでのクッショニングを体感できるバスケットシューズです。

5位:[ナイキ]KYRIE FLYTRAP 2

・サイズ:22.5cm〜25cm
・生地の素材:ポリエステル
・靴底の素材:合成底
バスケットボールジュニア向けのシューズの中でベスト5におすすめしたい人気の商品は、KYRIE FLYTRAP 2です。

すばやい動きに対応できるようにデザインされたことで、かかとに搭載された高反発のZoom Airクッショニングが負荷を受け止めてくれます。

足に負担がかかりやすいジュニア向けに作られたバスケットシューズではないでしょうか。

6位:[アンダーアーマー]UAグレードスクールトーチミッド

・サイズ:22.5cm〜25cm
・生地の素材:合成繊維
・靴底の素材:合成底
バスケットボールジュニア向けのシューズの中でベスト6におすすめしたい人気の商品は、アンダーアーマー:UAグレードスクールトーチミッドです。

ブルーカラーとレッドカラーの2種類のバッシュしかありませんが、通気性と甲部分への柔らかな足当たりがよく、マイクロGミッドソールが爆発的な反発力をもたらしてくれます。

7位:[アシックス]バスケットシューズ GELPRIMESHOT SP 3

・サイズ:17cm〜22cm
・生地の素材:人工皮革
・靴底の素材:合成底
バスケットボールジュニア向けのシューズの中でベスト7におすすめしたい人気の商品は、アシックス:バスケットシューズ GELPRIMESHOT SP 3です。

かかと部分にあるジェルが衝撃をやわらげてくれるバスケットシューズになります。
また、メッシュと人工皮革のコンビで耐久性と快適性の両方を兼ね備えているのもポイントの一つです。

足の負担を少しでも減らしたいジュニアの方におすすめのシューズになります。

8位:[アンダーアーマー]ネクストニホン 3020766

・サイズ:23cm〜28cm
・生地の素材:人工皮革
・靴底の素材:合成底
バスケットボールジュニア向けのシューズの中でベスト8におすすめしたい人気の商品は、アンダーアーマーのネクストニホン 3020766です。
TPUコーティングを施した糸で編むことで、フィット、通気性、軽量性というニットアッパーの特性に加え、サポートを提供。

足のストレスを減らしたい方におすすめのシューズになります。

9位:[アンダーアーマー]BGSJET MID

・サイズ:23.0cm〜25.0cm
・生地の素材:人工皮革
・靴底の素材:ゴム底
バスケットボールジュニア向けのシューズの中でベスト9におすすめしたい人気の商品は、アンダーアーマー「BGSJET MID」です。
爪先からのそり上げが強く蹴り出せる分、着地から蹴り出しまでをスムーズに行うことができます。

切り返しの時や次の一歩を踏み出しやすいシューズになっています。
ディフェンスに力を入れるジュニアの方におすすめのバスケットシューズです。

10位:[アシックス]バスケットシューズ LYTE NOVA

・サイズ:22cm〜28cm
・生地の素材:合成繊維
・靴底の素材:合成底
バスケットボールジュニア向けのシューズの中でベスト10におすすめしたい人気の商品は、アシックス:バスケットシューズ LYTE NOVAです。
スタイリッシュなデザインと履きやすさを追求したモデル。
さらには、かかと部のGELが衝撃緩衝性を発揮してくれます。
運動量の多いジュニアの方やジャンプ動作の安定感のない方にもおすすめのシューズです。

おすすめランキングのまとめ

上記で紹介したおすすめシューズについてわかりやすく一覧で表にまとめてみました。

ランキング 1位 2位 3位 4位 5位 6位 7位 8位 9位 10位
商品名 ダンクショット MB 8 ゲルプライムショット SP4 SPG DRIVE K チームハッスル KYRIE FLYTRAP 2 UAグレードスクールトーチミッド GELPRIMESHOT SP 3 ネクストニホン 3020766 BGSJET MID LYTE NOVA
画像
ブランド ASICS(アシックス) ASICS(アシックス) Adidas(アディダス) NIKE(ナイキ) NIKE(ナイキ) UNDER ARMOUR(アンダーアーマー) ASICS(アシックス)  UNDER ARMOUR(アンダーアーマー) UNDER ARMOUR(アンダーアーマー)  UNDER ARMOUR(アンダーアーマー)
メイン素材 合成繊維+人工皮革製 人工皮革 合成繊維 合成繊維 ポリエステル 合成繊維 人工皮革 人工皮革 人工皮革 合成繊維
ソール素材 ゴム底 ゴム底 合成底 ゴム底 合成底 合成底 合成底 合成底 ゴム底 合成底
サイズ 19.0~25.0cm 22.0cm~26.0cm 17.0cm~22.0cm 22.5cm~25.0cm 22.5cm~25.0cm 22.5cm~25.0cm 17.0cm〜22.0cm 23.0cm〜28.0cm
 23.0cm~25.0cm 22.0cm〜28.0cm

購入したらまずは靴紐を結ぶ練習

バスケットシューズを購入してまずやることは、靴紐の結び方を教えてあげることです。

最近の子供たちは靴紐を結べないジュニアの方が多いのが事実。

生活の中でも、ひもを結ぶ動作自体が減っており、ひもを結べないのは現代っ子の特徴になっているのかもしれませんね。

靴紐が結べないジュニアの方は、まずマジックテープ式の靴を履き、ある程度靴紐が結べるようになった段階で靴紐のバスケットシューズを購入しましょう。

定期的にサイズのチェック

子供の成長は早いものです。

毎日履いている靴でも子供達は自分の足の変化に無頓着な子が多い傾向にあります。
場合によっては足が痛くなるまで足のサイズにあっていないシューズを履く子供達も。

子供足を怪我から守るためにも、定期的に足のサイズをチャックすることをおすすめします。
足のサイズに合ったシューズを履くことが怪我の防止に繋がるのです。

まとめ

今回は、ジュニア向けのバスケットシューズのおすすめベスト10とバスケットシューズを選ぶ4つのポイントについて紹介してきました。

この記事の内容を簡単にまとめると、5つのポイントがあります。

  1. バスケットシューズのサイズは0,5cm〜1cmほど大きいシューズを選ぶこと
  2. ソールは硬すぎないこと
  3. 成長期の体を考慮してシューズの価格を考える
  4. バスケットシューズを購入したら靴紐の結ぶ練習をすること
  5. 定期的に子供足のサイズをチェックする

体の成長スピードが急激に早くなるジュニアの方は身長だけでなく、足のサイズを大きくなる傾向があります。

体の成長に気づかずに靴づれや捻挫などを起こすジュニアの方も多数います。

子供に怪我をさせないためにも、お子様の足の特徴に合わせたシューズを選ぶことが重要です。
定期的なサイズのチェックをしてあげるよう注意してあげてくださいね。

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