『バスケの練習メニュー!上手くなるための6つのコツ』

練習大事

ども!中川です。

バスケでも、どんなスポーツでも短い時間で”効く練習,上手くなる練習”を出来たらいいですよね。
時間の制約のあった実業団時代、いつもこれを考えていました。

同じ練習時間 or 練習メニューであっても、一人であっても取り組み方をちょっと工夫すれば、練習メニューの強度って一人で調節出来るものなんです。
家でもできますし、家の外でもできます!そして初心者でも誰でもできますよ!

バスケの練習で大切なのは練習法、メニューが何かより、どう取り組むか!

今日はわたくし中川がプレーヤー時代に意識していた、練習の効果を上げるちょっとしたコツや工
夫、考え方について書いてみたいと思います。

① 線をしっかり踏む。練習は一人一人の意識

当たり前ですが、これかなり大事です。

フットワークとか、シャトランとか、バスケの練習メニューでよくある足腰を鍛える切り返し系の練習メニューで意識したのは、毎回ちゃんと線を踏むことです。

ちゃんと線を踏まなければ、その分だけ楽をすることになります。

あと一歩、もうひと踏ん張り!その10cmの頑張りが自分を強くするのです。サボってしまうと勿体ないです。
上手い人でも下手な人でも、初心者でもまったく関係ありません!

意識の持ち方で違いを作っていきましょう!
練習は一人一人の意識が大事なんです。

② ブザーがなるまでプレーを辞めない

時間の決まってる練習メニューとかありますよね。
例えば24秒など時間をきって行うディフェンスのフットワークメニュー。時間制限がある練習のハンドリングなど。。

ああゆう練習メニューでタイマーとにらめっこして、ぼちぼち終わりだな。とブザーがなる前にプレーを辞めちゃわないことです。24秒なら24秒後のブザーがなるまでキッチリやる!その1秒、0.5秒の違いが力に変わります。

さいごまで力を抜かずに出し切りましょう!
最近、バスケのトップクラスであるNBA選手の練習動画がyoutubeなどでアップされてます!一切妥協しないあの姿勢。。ハンドリングから、シュート、ドリブル、、すべての練習メニューに全力で出し切ってます!

なんなら25秒やってもいいですよね。
意識の違いでプラスアルファの負荷をかけることが出来るんです。
練習は家でも一人でも取り組めます。小さいころ、よく家の外で練習やってました、、、、

③ スリーメンでフライングしない

走る系の練習メニューとか全部そうですけど、先走りしたら楽になります。

しっかりタメを作って、よーい・ドン!からスプリントダッシュすれば走るチカラを更に高めることが出来ますよ。

走るときって初動が一番力を使います。100mのスプリントランナーのような気分で、スタートダッシュに全力で取り組めば、それだけで走力、爆発力が強化できます。

フライングせずに、よーい・ドン!でマックスでいきましょう!
バスケの練習法にこだわることはもちろんですが、一番大事なのはこの意識なんです!!

④ ディフェンスの練習メニューでは常にステイローをキープする

ディフェンスの練習メニュー、、、きついフットワークやステップの練習で意識したのは、ステイロー(低い姿勢)をさいごまでキープすること。

これについてはもう、、相撲で言う稽古みたいなものだと思って自分はやってきました。
稽古なので、正しい型でやりましょう!低い姿勢を貫きましょう!
バスケのディフェンスの基本ですね。

だんだん時間の経過とともに、シンドくなって頭が上がってきがちですが、そこは辛抱!やるしかない!ある意味、ディフェンスの筋トレ!^^;

バスケットのディフェンスに必要なフットワーク、ステップを身につけるべく、バスケット選手である以上、ここは頑張りたいところです。

ディフェンスの上達方法はとにかくフットワークやステップの練習を重ねることです。そして、オフェンスを常にイメージをしながら、リラックスして練習行いましょう。これがディフェンスが上達するひとつのコツです!!

⑤ ディフェンスのポジション移動をマメにする

ヘルプポジションの際も、ボールが移動するまでにポジション移動を完璧にやったり、オフボールスクリーンをサボらず全力でかわそうとしたり、、とにかくマメにやっていました。ディフェンスが上手いチームは、一人一人が徹底的にこのような意識を持ってディフェンスの練習メニューに取り組んでますね。

予測して楽に守ろうとしたら、いくらでも楽にやれてしまうので、意識を高く持ち、自ら負荷をかけていっていました。

同じ練習メニュー&時間なら、効かせたほうがいいですよね。時間に縛りのある人にとっては一回一回の練習が勝負です。

取組み方を工夫し、練習の効きをあげていきましょう!必ずディフェンスのコツがつかめるようになりますよ!!

⑥ オフェンスリバウンドに全部飛び込む!

スクリメージとか、その他対人の練習になったら、自分はこれを意識してました。

バスケのリバウンドに毎回飛び込むのって、結構シンドイです。ディフェンスの隙間に割って入る俊敏性と、相手にぶつかりかきわけていくフィジカルと。かなり鍛えられます。そこから自陣にハリバックで戻ることをセットにすれば、もうその1トランションだけでかなり、良い感じに追い込めます。^^心肺機能、俊敏性(アジリティ)、フィジカル耐性が身につくのです。

このラリーを何回もやってるだけで普通に試合でバテない体力がつきますよ。

オフェンスリバウンドに全部入る。これもかなりおススメですね。

いかがでしたでょうか?

ちょっとした心がけで、同じ練習法でも効かせられますよね!

強いハートを養うためにも、取組み方、大切にしていきたいです。

ちなみに私は普段はテキトーなところが多いのですが、ことバスケットになるとかなりの潔癖・完璧主義者です(笑)

きっちりやらないと気が済まないんです。
線を踏まないとか、途中で辞めるとかマジで気持ち悪い・・・。

バスケットは習慣のスポーツなので、どうしても練習に対する基準が試合に出ます。意識の低い取り組み、習慣をつけてしまうと試合で苦労することになります。

何度も言いますが、練習は上手い人でも下手な人でも、初心者でもまったく関係ありません!常に高い意識を持って練習に取り組みましょう!!

キッチリやらない、途中で辞める。これはマズイ感じがしますね、やはり。
そういった意味からも全力で最後までキッチリやる!これが一番だと思っています。

今日の記事、十分な練習時間が確保出来ない中でも、バスケットが上手くなりたいと努力されているあなたの参考になれば幸いです。

私もがんばります!

一緒にがんばっていきましょう!^^

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【参考】バスケットのオフェンスの動き方が上手くいかない。そんなときに問いかけていた5つの質問
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考えるバスケットの会 会長 中川直之
学生・社会人で10度の日本一を達成するなかで培った、”考えるバスケット”を全国のさまざまなプレーヤー、コーチに広める活動を行っています。

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2 件のコメント

  • I didnt really think my eyelashes were that bad, until everyone started using lilash!! Looks like it does sontghime, but I'd be interested to know how long it takes for them to return to normal… its quite an expense to sign up to this stuff for life!!:) Emma

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