引退??からの復活劇をシェアします!!

hukkatu

これを見たときは
本当に勇気づけられました・・・(涙)

こんにちは、中川です。

今から約5年前、
2013年2月に
僕は考えるバスケットノウハウの
投稿を開始しました。

今が2018年なので、
ほぼ丸5年ですね。

よく書いてるなぁと
自分でも思います。^^;

人に何かを教えるのが
好きなのです。^^

無我夢中になって
大好きなバスケット記事を
投稿していたら、
気づけば5年経っていました。

それにしても・・・

書き始めて3か月経ったころ、

このメールが
目に飛び込んできたときは
興奮し、武者震いしたのを
覚えています!

ikedasann3

僕にバスケットを
習いたいというのです。

飛び跳ねるぐらい
嬉しかったですよ!

だって自分を
必要としてくれているんです。

忘れもしない、
僕が人生で初めて
バスケット指導のお申込みを
頂いた瞬間です。

(Yさんという方からです)

・・

Yさんは
36歳でインサイド。

当時の悩みをまとめると・・・

年齢の壁により、
体力・気力が衰え始め、
チームでの立ち位置も危うく、

「自分はもうダメなんじゃないか?
引退するしか道はないのか?」

という、、
かなり切羽詰まった状態でした。**

「インサイドでパスをもらっても
どう攻めていいか分からない・・」

これをスゴく悩まれていました。

そして
自分で自分を卑下し、
苦しくされていたんです。。

「ひとまず会って
お話しましょう!」

ファミレスでYさんと
延々バスケットのお話をしたのを
覚えています。

(まるで昨日のことのようです!)

このとき
自分の持てる情報すべてを
全力でお渡しさせて頂きました!

何とかしてYさんを
助けてあげたいと思ったんです。

それは・・・

話を聞けば聞くほど
Yさんがバスケットが大好きなことが
ヒシヒシと伝わってくるからです。
(だから深く悩んでいたんですよね・・)

このときYさんが
求めていたのは、

「自分はまだまだ出来る!」
という希望の光でした。

そして、
それをリアルに感じられる
具体的な練習方法であり、解決策。

「やり方はいくらでもあります!」

僕は当時仕事で
練習に行けない状態から
実業団で日本一に
なることが出来ました。

個人で
体力・スキルを強化する
効率的なトレーニングや
ブレずに継続するメンタルまで。

伝えられることがたくさんあったし、
それらを全部伝えました。

後日体育館で
個人レッスンを行い、
自主練で何をどんな意識で行うべきか
事細かにレクチャーさせて頂きました。

Yさんには
その後もちょくちょく
バスケット指導をさせて頂きましたが、

ここ数年は
しばらく会えていない状態でした・・。

そんなYさんからこの年末に、
とんでもなく嬉しいLINEを
頂くことが出来、
思わず飛び跳ねてしまったのが

こちらです↓↓

line

スゴく嬉しかったですね。
嬉しかったです。TT

36歳でバスケットを辞めようと
悩んでいたYさんが

なんと
40歳を過ぎて
若い選手を抑えてスタメンになり、
チームハイのスコアを取っているんです!

スゴイ努力をしたんだろうな、
と思います。

「40歳まで出来ますよ!」

初めてYさんに会ったときに
本気で伝えたこの言葉が、

Yさんの強いメンタルと
努力でカタチとなりました。

いま振り返って、
Yさんにおこなった指導で
一番効果を発揮したと思っているのが

実は、

「メンタルコーチング」なんです。
~~~~~~~~~~~~~~

当時、Yさんは
自信と勇気を挫かれていました。

自分では
どうにもならないくらいの
壁にぶち当たり、
藁にもすがる思いだったと思います。

そんな
行き詰まったYさんの
行き詰った解釈(思考)を変えたのが、
以下の僕からの回答でした。

■「ポストアップから
シュートに持ち込めない・・」■

ポストアップから、
スコアまで持っていけなくても
大丈夫ですよ。

スコア出来なくても
相手インサイドに
ストレスを掛けられれば
それだけでも十分です!!

Yさんが
おとりになるように
ガリガリポストプレーや、
クイックなムーブを仕掛けて、

そこからの
キックアウトで
外回りの選手を活かしたり、

そこからの
素早いスクリーンで
ピック&ロールを成立させたり、

スコアを決めなくても
Yさんに出来ることは
まだまだたくさんありますよ!

まずは自分に出来ることを
広げていきましょう!

必ずYさんは上手くなりますので!

■===ここまで===■

Yさんの曇った表情が
一気に晴れましたね。^^

この時の表情は忘れないです。

人はメンタルが整ってくると
表情に出ます。

やる気に満ち溢れた
顔つきになるのです。

もし、あなたが
Yさんのように
自分を苦しくされている場合は、
良ければご相談ください。

そして
あなたの周りの選手やお子さんが、

もし、昔のYさんのように
悩み苦しまれている状態であれば、
以下のメンタル指導を施してあげてください。
http://thinkbasket.com/the-mentalcoaching

僕が使ったのは、この中の
「リフレーミング」という手法です↓↓
http://thinkbasket.com/the-mentalcoaching

これで、Yさんの
行き詰まった解釈を
ガラッと変えました。

「リフレーミング」は
まさに魔法のメンタルコーチングです。

経験値の低いプレーヤー、
お子さんなど、
スランプ状態の選手には
必ずしてあげて欲しい、
メンタル強化の方法です。
http://thinkbasket.com/the-mentalcoaching

絶対に効果があります!

たくさんの方で
効果を実証してきたので、間違いないです。

・・

たった一つの言葉が
選手のバスケット人生を
救うことがあります。

スキルだけでなく
メンタル面でのサポートです。

これからの時代、
指導者・保護者に
求められてくるのは
選手のメンタルを支援するチカラです。
http://thinkbasket.com/the-mentalcoaching

ぜひあなたの大切な選手に
ご活用ください!

一人でも多くの
バスケットプレーヤーの未来が
明るくなれば嬉しいです。

最先端のメンタル強化方法に触れてみる:
http://thinkbasket.com/the-mentalcoaching

それでは今日も
ここまでお読み頂き、
ありがとうございました!

明日から
仕事が始まる皆さま、
新年もがんばっていきましょう!^^

僕もがんばります!
ファイティン!

中川直之

考えるスキルブック第12弾:ザ・メンタルコーチング編2

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考えるバスケットの会 会長 中川直之
学生・社会人で10度の日本一を達成するなかで培った、”考えるバスケット”を全国のさまざまなプレーヤー、コーチに広める活動を行っています。

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